脇汗がすごい!抑える方法ってあるの?

じめじめムシムシ暑い夏がやってきました。
人に会うときや満員電車など、「ヤバい!脇汗出てきた!!」という場面、沢山ありますよね。

汗をかくのは体温調節という大切な役割があります。
でも汗染みができるほど大量に出る脇汗の前では「そんなの関係ねぇ!」と叫びたくなりますよね。

どうしても脇汗を抑えたい!

巷でよく言われている脇汗を抑える方法をいくつかご紹介したいと思います。
その中で効果のあったものは果たして…

(1)ツボ

まず手軽にできて効果的なのは、ツボ押しです。
ツボ押しは様々な治療などでも使われています。何より手軽にお試し感覚でできるのが嬉しいところ。

効果的なのは、「こけい」と呼ばれるツボです。
てをグーに軽く握ったときに出る小指の付け根の部分。ここを指やペンなど細いもので、刺激します。

脇汗に効果的なツボは「おくえい」。
乳首の3〜5cm上の部分を刺激します。

…なんてことが本や雑誌、ホームページなんかにも多く書かれています。

ツボの刺激…ええ、何度も試しましたよ。電車の中で。
「止まれ!頼むから止まってくれ!」と思いながら。
残念ながら、こんなので私の汗腺ちゃんを抑えられるはずがありません。

ドヤ顔で「ツボが効く!」とか書いてあるのを見ると、脇汗をなめるなと言いたくなります。それでも、手軽にできるということで、知っておくと安心できる…かもしれません。

(2)冷やす

冷やすのは効果的。
冷却ジェルや保冷剤などで首の後ろや脇を冷やすことで、汗を抑えることができます。
制汗スプレーを使える場合なら使うのが手っ取り早くて効果もあります。

でも、こんな方法は十分知っている。何年悩んでいると思っているのでしょうか。
使いたくても使えない場所にいるときに困っているんですが?

満員電車の中で「ヤバい、脇汗でた!」
こんなときこそ制汗スプレー

プシュ〜「助かった♡」

・・・周りの脂ぎったオジサマたちからしばかれそうです(笑)

(3)食事

意外とあなどれないと雑誌やテレビで紹介されていたのが食事。
冷たいものを口にしたり、夏野菜を食べるのも効果的。
トマトや茄子、キュウリなどは、身体を冷やす効果があります。

これらの食材を食べたことはありますよね。その後脇汗が抑えられたことがありますか?私はありません。

トマト何個食べればいいんですかね?
10個?20個?それで脇汗が抑えられるなら必死に食べますが、夢にまで出てきそうです。

でも食生活には問題がありそう。
香辛料や味付けの濃い食事が大好きです。
これは明らかに汗、そしてニオイの原因となっているようです。
改善できるなら改善した方がいいと思います。できるなら最初からしてますが。

どれもこれも根本的な改善にはなっていませんよね。
汗染みは恥ずかしいし、恥ずかしいって思うとニオイのきつい汗がドバドバでてきて困っている…

とにかく脇汗を抑えたい!という人は、こちらの記事に書いた方法を試してみてください。今まで大量の汗がウソのように止まります。筆者はこの方法を試して5日で脇汗が出なくなりました。

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